継続することで得られたメリット
私は、毎日同じことをするというのが苦手で、何かを一生懸命始めてみるものの、結局いつの間にかやらなくなってしまうということが何度もありました。
飽きやすい性格だったのです。
ですが、今回始めたトランポリンダイエットは何とか継続することが出来ています。それにはいくつかの理由がありますが、トランポリンダイエットの魅力かもしれません。
短時間で可能
これは、以前読んだ自己啓発系の本の受け売りでもあるのですが、ちょっとしたことでも、ルールを決めて行動したり毎日何かを継続するという行為が前向きな気持ちを生み出して自信が持てるようになり、自立にも繋がるというプラスの効果が期待できるという話です。
トランポリンダイエットを始めた最初の頃は、半信半疑だったのですが、こうして継続してみると、日ごろの生活から色々な面を改善したくなる自分がいることに気付かされます。
ちょっとだけ難しい課題を自分に用意したくなるというような感じです。
これも、毎日継続し始めたことで感じることができた事ですね。張り合いの持てる毎日です。
挫折を繰り返す人やあきらめがちな人は、この下に書かれている短いストーリーを読んでみてください。お話はとある心理カウンセラーの元に訪れた男性のお話。彼が、成功する道のりには”些細な継続”が大切だったんです。精神的に何かが変わるかもしれません。
長続きしない人へ
~それは、30代の引きこもり男性が立ち直っていくお話し~
30代半ばの引きこもり男性が、その両親とともに心理セラピストの元へと訪れました。セラピストは、彼がなぜそうなってしまったかを聞いた後にこうアドバイスしました。
「毎日欠かさず、トイレから出る時はスリッパを揃えるようにしてください。」
彼は、セラピストに言われた事を素直に聞き入れ、毎日欠かさずスリッパを揃えるようにしました。すると数日後、その両親から怒りの電話がセラピストの元へとかかってきました。
「ウチの息子を馬鹿にしてるのか!?!!」
心理セラピストとして何千人もの患者の心をケアしてきた先生が、大の大人にトイレのスリッパを揃えるだけという、子供でもできるような事を心理療法としてやらせたことへの怒りでした。
(普通に考えれば、バカにしているように思われますよね。)
ですが、彼はマジメに課題に取り組み、スリッパを揃え忘れた時には、わざわざトイレに戻り揃えてから出てくる程のマジメぶりで、その姿を見た両親は、とてもいたたまれない気持ちになったそうです。
両親が心理セラピストにクレームの電話をした後も、彼は毎日欠かさず課題をこなしていきました。そして、少しずつ課題のレベルが上がっていっても、その課題を楽しみながら継続していたそうです。
それから半年後・・・。
男性の両親が先生の元を訪れた時は、菓子折り持参で心から感謝していたそうです。
彼は、与えられる課題を毎日繰り返し、その生活を継続することで引きこもりから脱出し晴れて営業マンとなり、それからというものは、地道に営業を繰り返すことが顧客の間で評判となり、営業成績も社内でダントツのトップになるほどにまで成長したのです。
そして、誰もがうらやむような美人の奥さんと見事ゴールインしたという話でした。
どんな些細な事でも、自分がちょっと頑張ればこなせることを毎日繰り返すこと。
これこそが、本当の継続であり、それを続けると精神的にも前向きになり、多少の困難も何も問題とならなくなるという良い例だなと思いました。
まさに、継続は力なり!
